社長ブログ

住宅営業マンによる、400万値引きキャンペーントークの恐ろしい結末

先日、あるセミナーに参加された人から

「ある住宅の営業マンがキャンペーンと言って約400万円値引きをしてもらい契約したのに、契約後着工までに約1150万の追加が出たのですがこんなものですか?」という質問がありました。

これは内容にもよるかもしれませんが、

一般的な話をさせて頂くと、あり得ない追加の金額ですね。

特別な仕様変更や建物の大きさに大きく変更があった場合には
考えられる場合もありますが、あまりにも大きな追加ですね。

お話を聞くと、まず追加の大きさに家づくりをやめたいという言葉が印象に残っています。

そして追加の項目を電話でお聞きしましたがとんでもない高い金額でした。

おそらく追加の原価は3割もかかっていないのではないかという内容でしたね。

とにかく安い会社やキャンペーンで300万以上安くしてくれる会社は本当に注意が必要です。

家というのは契約時点より家が完成した時が重要です。

是非こういった営業マンのトークがあったときには注意してください。

本当に最近多い話ですね。

賢く家づくりをしてお引渡し時には喜んでいいただきたいです。