社長ブログ

隣の空きが20センチの建物の外壁は何が良いのか?

狭小住宅の話をします。

住宅がひしめき合う大阪では隣との間が15センチ程度しか空いていないのを見たことはないでしょうか。

実際に15~20センチしか隣との距離が空いていない家があるのです。

そういった場合にの外壁材は、
一般のサイディングではなくガルバリュウム鋼板の外壁材を使用することをおすすめいたします。

なぜかと言いますと、ガルバリュウム鋼板の場合は、
ジョイント部分が金物で押さえるためその部分のメンテナンスが必要ないからです。

路地に人が入れない場合、外からのメンテナンスができない為、いろいろな部分に配慮が必要です。

敷地めいいっぱい設計する場合はご注意ください。