受け継がれる伝統
こんにちは!
島岡です。
各地域で様々なお祭りが年間通して開催されますが
私の地元にある、日本最古の神社の一つである大和(おやまと)神社では
毎年4月1日に「ちゃんちゃん祭り」が開催されます。
大和の国の地主神・大国魂大神の例祭と渡御祭です。
氏子の頭屋、稚児など、200余名で各町内より供奉し行列順にて、各神具等を捧持し、
ちゃんちゃん鐘を合図に神社から御旅所(休憩処)まで約2キロを往復します。

御旅所では、翁の舞、龍の口の舞が奉納されます。
山の辺の道で鉦鼓を鳴らしながらの長い行列は、いかにも大和の春一番の祭りにふさわしい風物詩とされています。
(天理市観光ガイドHPより)
その頭屋や稚児は各地区で順番に回ってくる役で
それが今年は我が家がその役になり、
当日に向けて準備物やお祭りのミーティングなどすることが盛りだくさんで
家族みんななかなか落ち着きません。。
今日は事前準備のひとつ、頭屋の家の前にまつる門飾りを設置。
奈良新聞さんも取材にこられました。

お祭りは小さいころから毎年見てますが
役の詳細は今年初めて知ったくらいで
わからないことばかり。
ちゃんちゃん祭りは記録から、少なくとも600年以上の歴史があるとされ
ずっと受け継いでこられましたが
残していきたい気持ちももちろんありますが時代も変わり、
昔のまま受け継ぐことの難しさも感じる最近です。
みなさんの地元のお祭りはどんなお祭りがありますか?
