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Youtube公開▶【構造材の真実】家の柱はヒノキ一択|集成材を選ばない理由

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家づくりにおいて、
「見えなくなる構造材」ほど妥協してはいけないと私たちは考えています。

今回の動画では、
なぜ柱は【杉でも集成材でもなく、ヒノキ一択】なのかを
設計・施工のプロ目線で、包み隠さずお話しします。

集成材は「強度が安定している」と言われることが多いですが、
実際には複数の板を接着剤で貼り合わせた材料。
将来的な接着剤の劣化・剥離リスクは避けて通れません。

また、一般的なヒノキ柱に多い「背割れ」。
割れを集中させるための加工ではありますが、
割れが開けば 建具の不具合や反り・くるいにつながる可能性もあります。

そこで私たちは全国を探し回り、
背割れのない無垢ヒノキでさらに
・1本1本の強度検査
・含水率検査
・JAS認定取得
までクリアした、
**“本当に強度が安定したヒノキ”**にたどり着きました。

ヒノキはヒノキでも、
選び方を間違えれば意味がありません。

さらにヒノキは、
シロアリ被害にも非常に強い樹種
長期的に見て、
最も合理的で安心できる構造材だと断言できます。

「なぜこの工務店はヒノキにこだわるのか」
その理由を、ぜひ動画でご確認ください。