C値0.5以下ってすごいの?気密性能で暮らしはここまで変わる!
こんにちは!設計の井上です。
今日は気密性能C値のお話しをさせて頂きます。

そもそもC値とは??
家の“スキマの少なさ”を表す数値です。
数字が小さいほどスキマが少なく、空気が漏れにくい家ということです。
昔の家:C値10以上
一般的な家:C値5前後
高性能な家:C値1以下
更に高性能な家:C値0.5以下
つまり「C値0.5以下」は、全国的にもかなりレベルの高い性能なんです。
じゃあ実際どう変わるのでしょうか?
①エアコンがよく効く!
冷やしたり暖めたりした空気が逃げにくいので、部屋ごとの温度ムラが減ります。
②光熱費が安くなる
冷暖房の効率がいいから電気代の節約になります。
③結露・カビに強い
湿気の入り込みが減って、家も長持ちします。
④空気がきれい
換気システムがしっかり働くから、花粉やホコリも減りやすいです。
では、どうやって実現するのでしょう?
実は「断熱材の種類」だけじゃなく、職人さんの丁寧な施工が大事なんです。
窓まわりや配管まわりの小さな処理がC値を決めます。
桝田工務店では全棟で気密測定をして、実際の数値をお見せしています。
【まとめ】
C値0.5以下はただの数字じゃなくて、
夏も冬も快適、電気代ダウン、健康&長持ちにつながるポイントです。
📌「この空気感は数字だけじゃわからないので、ぜひ見学会で体感してみてください!」
それでは、また!
