MASUDA YOSHIMASA

狭小間口の土地を購入する人へ

こんばんは

大阪では狭小間口の土地が非常に多いですが

こういった土地を購入する際に注意することがいくつかあります。

 

家を建てるときには境界からいくらか控えて家を建てないといけないという

決まりがあります。

 

これは建築基準法ではなく民法になります。

 

民法では境界から有効で外壁まで500m/m空けなさいという決まりがありますが

大阪の場合には500m/m空けずに建てている場合もよく目にしますが

昔はお互い様と言う感じでいっぱいに家も多かったように思います。

 

現在ではそういった部分も隣家の人に確認や承諾を取っておいた方がいいように思います。

土地を購入する前に隣の人とどんな人かと言う確認も含めて

軽く聞いてみるといいでしょうね。

 

「隣の土地を購入するか検討しているのですが、間口が狭くて悩んでいます。家を建てるときに

足場を組む時に敷地をお借りすることって可能でしょうか?」や500m/m空ける件等

軽く聞いてみるのもいいですね。

 

最終的には仲介の不動産会社さんに承諾を取ってもらってください。

その方が狭小間口の土地を購入するときには安心ですね。

 

YouTubeでこういった部分のテクニックや気を付けることを

お話しております。

 

「家づくりのウラオモテ」で検索してみてください。