MASUDA YOSHIMASA

住宅ローンは変動金利か固定金利かもう一つの住宅ローン?

住宅ローン

こんばんは。

この秋の政策金利が上がることが見送りになりましたが

油断はできません。

 

まだまだ金利が上がる可能性が高いのは変わりありません。

 

これは私の予想なのでもちろん決定しているものではありません。

個人的にはここ3~4年のうちに1.5%程度までは上がる可能性があるのではないかと思っています。

これは変動金利ですね。

 

変動金利が急に上がってきたことで固定金利であるフラット35の申し込みが前年比で1.5倍になったようですね。

11月度のフラット35の最低金利は21年以上のローンで1.9%ですが今年に入り1.9%前後を

うろうろしていますね。

 

ただ建物の仕様や18歳未満の子供さんが何人いるかによって金利の優遇が違ってきます。

子供さんが多いご家庭にとっては優遇幅や期間が長くなりますので

固定金利で考えている人にとっては有利ですね。

 

フラット35はポイント制になっていますから

うまく利用すれば5年間は1%マイナス例えば11月度であれば0.9%で5年間は借りることができます。

 

更に子供さんの多いご家庭であれば6年目~10年目までも優遇を受けることができます。

 

固定金利は金利の上がる上昇リスクを銀行が受け持つことになるので金利が変動金利よりも

高くなります。

 

変動金利は皆さんが金利の上昇リスクを受け持つ事になるので

金利は低くなります。ただし将来金利が高くなり支払額が当初予定したよりも

たくさん支払う事になる可能性があります。

 

ここで固定か変動かはっきりと決められる人は良いですが決めれない人で固定の安定感も持ちたいし

変動の目先かもしれませんが支払額を抑えたいという人も

いると思います。

 

そういった人にお勧めな住宅ローンがミック住宅ローンです。

 

変動と固定をミックス捨てリスク分散させる考え方です。

詳しくお知りになりたい方は各担当者までお問い合わせください。