MASUDA YOSHIMASA

家づくり室内干しスペースの住んでから気づく注意点と設計アイデア

家づくりの工法・設計

こんばんは。

近年洗濯物を外に干さないというご家族が本当に多くなりました。

そこで注意をしていただきたいことがあります。

 

私のYouTubeでも言っていますが

コチラ▶

洗面所に室内干しを行う場合動線に注意が必要です。

ついつい洗面所に室内干しを造っていまいがちですが、

一般の広さであれば室内干しをしている時に

顔を洗おうと思うと洗濯物をかき分けていかないと行けなくなったりして

ストレスを感じてしまう場合があります。

また

お風呂に入ろうとするときに洗濯物があればこれもかき分けるようなことになりがちです。

 

YouTubeでも言っているのがもしスペース的に余裕があればですが

洗面の後ろが室内干しにするなら450~600ぐらいのスペースを広げてくぼみのようになりますが

その部分に洗濯物を干しその場所の上部は洗濯物を干すスペースで下部はカウンターにして

アイロン台や洗濯物をたたむスペースとして

さらにその下には収納を設けて下着などを入れるような工夫をすればたった45センチのスペースであっても

非常に有効に利用できます。

 

ただし室内干しをする頻度や全体のスペースや広さコストの問題もありますので

設計者と相談してみてください。

 

一つの設計アイデアでした。