こんにちは!工事部の栗原です。
いつの間にか桜の満開も過ぎ、最近はだいぶ暖かくなってきて、現場でもかなり動きやすくなってきました。
朝は少しひんやりしていても、気づけば日中は汗ばむくらい。職人さんたちも「今日は暑いな〜」なんて言いながら作業していて、季節の変化を現場で一番感じている気がします。
そんな中、この4月から私の担当物件の守口市と城東区にて2軒の新築工事が着工しました。
更地から工事が始まり基礎を建ててと流れですが、やはりこの基礎工事が建物の土台。
工事の始まりでもあるので、緊張します。図面の見落としはないか?図面の内容をしっかりと現場に反映できているか?何度も反芻してよく頭を悩ませます。
それが現場管理でもあるんですが、自身で作業して作るのではなく職人さんとの打ち合わせ、材料の手配、工程の確認、そして仕上がりのチェック…。
一つの現場でもやることは本当にさまざまで、気づけば一日中現場から現場へと大忙しです。
予定通りに工程が進まないなんてこともよくあり、特に基礎工事など外工事はもろに天候の影響を受けます。
工程一つとっても「どうすれば一番いい形で進められるか」を考えながら、その場その場で判断しています。
大変なこともありますが、何もなかった場所に少しずつ家が形になっていくのを見ると、「やっぱりこの仕事いいな」と思える瞬間でもあります。
お客様にとっては一生に一度になるかもしれない大切なお家づくり。だからこそ、見えない部分も含めて、しっかり丁寧に仕上げていきたいと思っています。
これからも現場のリアルな様子や、ちょっとした裏話なんかも発信していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!


