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Youtube公開▶シングル配筋はもう古い! 地震国ニッポンの正解とは

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日本は地震大国──。

先日も東北で震度6強もの地震が来ましたね。
そして今後も大きな地震が確実に来ると言われています。

では、“家を支える基礎”はどこまで強くしておくべきなのか?
現在の住宅基準は「耐震等級1〜3」ですが、基準を満たしている=安心
とは限りません。

実は、ハウスメーカーでも標準仕様は布基礎が多く、
同じ基礎でも「鉄筋量」「配筋方法」「コンクリート厚み」「立上り幅」などが
会社によって驚くほど違います。

本動画では、

・布基礎 vs ベタ基礎の本当の違い

・シングル配筋とダブル配筋では何がどう変わる?

・今の“最低ラインの基準”を満たすだけでは危険な理由

・なぜ基礎こそ“次世代を見据えて強化すべき”なのか 等

設計士の視点からわかりやすく解説します。

基礎は完成後に二度と触れない部分だからこそ、
どのレベルにしておくかは家づくりの最重要ポイントです。

「これから建てる家を、本当に守れる基礎にしたい」
そう思う方にこそ見ていただきたい内容です。

【チャプター】
00:00 オープニング
02:27 強い基礎を造るためには
03:52 シングル配筋とダブル配筋
04:30 基準を満たせば安心?
09:20 まとめ