スタッフブログ・イベント情報 一覧

東大阪市でお引渡し式

2018年10月02日スタッフブログkanazawa

 

非常に強力な台風24号が過ぎ去りましたが、

 

再び25号が接近しておりますね

 

 

 

まだ、進路は定まっておりませんが西日本に被害を及ぼす可能性が出てますね。

 

一難去ってまた一難

 

本当に、勘弁してほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のブログは皆様お待ちかねの島岡ではなく、

 

私、金沢(staff紹介ページはこちら)が書かせていただきます

 

 

 

 

ここ数年は大半のスタッフブログを島岡が投稿しておりましたので、

 

島岡だけではなく少しでもスタッフで広げていこうと思い、

 

まずは入社歴が浅い者からブログにチャレンジしていきたいと思います。

 

 

 

あいにくSNSに疎く、ブログを書いたことはほとんどなく、

 

拙い文章ですが、温かく見守って頂けると嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、東大阪市でお引き渡し式がありました。

 

ニ間(3.64m)間口の三階建てで、外観はモダンでスタイリッシュ

 

木格子がアクセントで素敵です

 

 

 

 

内観は、外観とは少し雰囲気が変わり、

 

あたたかい雰囲気でまとまった素敵なお家です。

 

 

 

 

吹き抜けからあたたかい光が差し込みます。

 

日中は電気をつけてもつけなくても、ほとんど変わらないですね。

 

風通しも良く、涼しいお家でした

 

 

 

 

 

 

手前の右側にある紺色の壁は塗るだけで黒板がつくれる塗料で、

 

お施主様が塗られたのだそう!

 

すごく、お上手でした

 

 

 

 

 

 

この日は本当にいいお天気でした

 

こんな天気のいい日は屋上でバーベキューしたいものですね

 

 

by  kanazawa

 


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マスダ50カラットバースデー

2018年10月01日スタッフブログshimaoka

台風一過。
 
カラッと晴天です
 
前回よりキツイとの情報があってかなり構えてましたが、
 
地域によってはかなりの暴風雨だったところもあったようですが、
 
今回は大阪は割と静かに過ぎていってくれました
 
 
 
さてさて、先日はマスダが記念すべ歳き50歳を迎え、今日スタッフでお祝いしました。
 
かれこれもう何年になるのでしょうか、お引渡ししてから毎年欠かさず
桝田の誕生日にケーキを手配してくださるM様。
本当にありがとうございます。
 
 

 


 
桝田をパーティ仕様にちょこっと変装(帽子乗せてもらっただけですが)
 

 
今年は節目の50歳とあって
昔いてたスタッフからもサプライズでお祝いが届きました
かわいい!

 

 
帽子、のせててもマスダは自然。
なんでかやたら似合ってます
 

 
外出が多くほとんど事務所にいてない桝田を無事祝えて、スタッフもホッ。
 
みんなでお祝い終えて、桝田が次の打合せに行ってきます!というときに
ギリギリ滑り込みセーーーーフでお祝いに駆けつけてくれたのは
これまた昔いてたスタッフ!!(彼は独立してかなりがんばってるようです→ https://kura-ya.net/
 

 
オリジナルでつくって販売してるものをマスダにプレゼントしてくれました。
 
んがっっ!は、はいらないっっ
 
 

 
ようやく入って記念にパシャリ。
 

節目の誕生日。
みんながうれしい日になりました。
 
 
shimaoka

 

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シマハウス 〜vol.5 構造金物検査と待ちに待った搬入!

2018年09月27日スタッフブログshimaoka


 
先日の現場ではスカッとした秋晴れでしたが、
 
また台風が接近してますね…
 
 
今回もかなり強く、
 
なんで?!というほど日本列島に向かってます
 
もう前以上の被害がないこと祈るばかりです。
 
 
さて、シマオカハウスも台風の影響を受けて屋根工事がかなり遅れてますが、
 
内部は着々と進んでおります。
 

本当に尾山棟梁の現場はいついってもキレイ!
 
感謝です。
 

 

 

 

 

先日は構造の金物検査でした。
 

 
はるばる奈良くんだりまで
検査員の方は1時間に2本しかない最寄りの路線の電車に乗って
来てくださいました。
 
1時間に2本て…
 
大阪市内の方からすると考えられませんよね
 
そうなんです。かなり田舎なんです。天理は。
 
自然が多いですよーーー
 
 
検査も無事終わり、引き続いて
断熱材業者の現場調査、
そして、待ちに待った、木製サッシの搬入です!!
 

 

 
納期60日
 
ながかったーーーー
 
そして、重い重いとは聞いていたけど、
実際ちょっと持ち上げてみるとかなりの重さ。。(らしいです)
 
「さぁ、まずどう降ろすか」と尾山棟梁と現場監督もかなり困った様子…
 
腰窓は3人がかり、
ハキダシは4人でもやっと。
 


 

 
 
写真だけだとサッと降ろしているように見えますが、
かなり…かなり重そうでした。。
 
現場の皆様、本当にお疲れ様でございました!
ありがとうございました!!
 
shimaoka
 
 
 

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newスタッフで御幣づくり

2018年09月26日スタッフブログ地鎮祭/上棟式/お引渡し

桝田工務店に新しく、スタッフが2名加わりました。
 
男女各1名ずつ。池田と日野と申します。
 
また、それぞれの詳しい紹介は改めて、
 
スタッフ紹介のページでさせて頂きますので
 
よろしくお願いいたします。
 
 
先日は、その新しいスタッフと
 
M様邸上棟記念の御幣を作りました。
 
 


 

 
 
毛筆は慣れてない人間にとってはかなり難しいのですが、
 
頼れるスタッフが現れました!
 
 
完成!!!

 
 

 

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シマハウス 〜vol.4 上棟〜後編

2018年09月26日スタッフブログshimaoka

前回からの続き、上棟 後編です。
 
 

 
一日の作業が無事、ひと段落。

 


 
娘もワクワクとドキドキでいっぱい。
まるで監督のように見守っています。
 

 
 
上棟式をスタートしました。
 
 

まずは建物四方お清め。
 

 

 

 
張り切ってほぼ娘がまきました。
 
 
次に、前日にスタッフ日野と作った家のお守りである御幣と記念撮影。
 

 

 
そしてその御幣を尾山棟梁に掲げてもらいました。
 

 

 
 
施主である私たちからご挨拶させて頂いて
 

 
乾杯の音頭は現場担当大谷。
 
 

みんなの話が尽きず、気がついたら20時すぎ

 

宴もたけなわではございますが、

お開きとさせて頂きました。

 

職人の皆様、本当にお疲れ様でございました

 
本当にありがとうございました!

 

shimaoka

 

 

 
 
 

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シマハウス 〜vol.3 上棟〜前編

2018年09月22日スタッフブログshimaoka

こんにちは!シマオカでございます。

 

シマオカハウスがついに先日、上棟しました

 

数日前の週間天気予報ではピンポイントで上棟予定日に雨マークがはいっていて、

私の雨女パワーをまた発揮してしまうんか…とショック受けてましたが、

天気予報も変わり、曇りどころかすごくいい天気、

それ以上にかなりの猛暑!

 

現場の皆様は本当に大変だったと思います。

 

前回の基礎工事の続きから振り返ってみます。

 

型枠もはずれ、基礎がお目見え。

 

 

 
大工さんの墨出しからスタート!

 

現場監督の大谷も手伝いに現場へ。

 
床下の換気部材である基礎パッキンを敷き、
 

 
続いて土台敷↓
 

 

 

断熱材を敷き込み、床パンを張り、


 

 
資材も着々と運ばれ↓

 

 
いよいよ上棟となります!!
 
通常であれば現場は1~2名の大工さんで進めるのですが、

 

上棟の日は他の現場からも大工さんが多数ヘルプに来て下さります。

 

昨日も早朝からみなさん集合してくださり、

 

クレーンも到着。

 

旗竿形状の竿部分にあたるところが本当に狭く、

 

クレーン車はかなりギリギリ

 

 
でも運転手さん、さすがです!

 

いよいよ作業開始

 

 
1階↓
 

 
2階↓

 
2階床↓
 

 
資材はプレカットで加工されてたり、
いろんな新しい便利な道具や機械が増えていくのに、
木づちでたたいてかちこんでいくこのずっと昔からの方法は
本当にいつ見てもかっこいいです。
 

 

すごい暑さでしたが、着々と作業は進み、
 

 
2階→屋根へ。
 

 

 
軒の出は900mm、同じようにケラバ(軒の垂直方向)の出も900mm。
軒とケラバとは以下の画像をご参照ください。
 

 
通常であれば屋根材の下地となる垂木を屋根の流れ方向でかけて
ケラバの出の先まで同じ方向で垂木を流し、それを支える母屋という材が
同じくケラバの先までのびてその下に軒裏の仕上げをします。
それで行くとどうしても
屋根が分厚くなりますが、
屋根の厚みをなるべく薄く見せたかったので
いろいろ考えた結果、
外周周辺部の垂木だけを、方向90度かえるケラバ垂木でお願いしました。

 

 

 
当初は、通常の垂木のかけ方で
化粧垂木や化粧母屋にしたかったのですが、

(化粧というのは、一般的には仕上げ材によって隠蔽する構造部分を露出する仕上げです)

結構コストがあがる…
でも屋根はなるべく薄く仕上げたい。

 

そこで現場にお願いしたのがケラバ垂木です。

これでいくと大工さんの手間は少し増えてしまいますが、

屋根は薄く仕上がります。

 

昨日その部分ができたところを見たときは、

 

「おおーーー」と感動でした。
 

 

 
クレーンの作業も無事終わり、
 
大工さんが上棟の仕上げ作業も終わりました。

 
監督大谷も安堵の表情
 

 
 
 
 
大変お疲れ様でございました!
 

後編へ続く…。
 
shimaoka
 

 

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