ecoおそうじ術〜その④クエン酸

2020年05月19日 スタッフブログshimaoka

第4回まできましたecoおそうじ術。
 
前回(前回ブログはこちら)は重曹のお話でしたが、

今回からはクエン酸の登場です。
 
 

クエン酸はその名のとおり、梅干しや柑橘類の「酸っぱさ」のもとである

「酸」です。調理用のお酢のような独特の臭いはしないので、

お掃除には大変使いやすい洗剤です。

 

クエン酸は酸性なのでアルカリ性の汚れや臭いに強く、

シンクなどの水廻りに発生する水垢や石鹸カス、トイレのアンモニア臭などにも

効果的です。

電気ポットの底にできる白い水垢もきれいさっぱり落とせます!

 

ただ、酸が強いので残しておくと素材を傷める可能性があります。

使い終わったらしっかり洗い流すように注意してください。

 
 
では始めます☆

 

#基本的な使い方

重曹のような研磨作用がなく水に溶けやすいクエン酸は、

主に水に溶かした状態でおそうじに使います。

クエン酸の粉末を1%程度の濃度に溶かして、クエン酸水をスプレーすれば、

シンクや洗面台の水廻りの水垢掃除んい効果的です。

 

#クエン酸水の作り方

水200mlに対し、クエン酸小さじ1/2を溶かします。

水によく溶けるのでボトルでの保管も可能ですが、

2~3ヶ月を目安に使い切ることをお勧めします。

 

クエン酸Q&A

Q.使っては行けない場所は?

 

→A.大理石の主成分は炭酸カルシウムなので酸で溶かしてしまいます。

また、鉄は錆びやすくなりますのでご注意ください。

 

 

Q.使うときの注意点は?

 

→A.塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので、絶対にNGです。

また、目に入ると強く痛みますのですぐに洗い流してください。

 

 

Q.お酢とクエン酸の違いは?

 

→A.クエン酸はお酢と違って刺激臭がしません。

ただし、両方とも拭き残すとベタつきや錆びの原因になるので、

使用後はしっかり水拭きする必要があります。

 

では次回は「クエン酸実践編」です。
 
 
これまでのecoおそうじ術はこちらから♪
その①入門編→コチラ
 
その②基本編→コチラ
 
その③さらに使える重曹とその効果→コチラ
 
 
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