桝田工務店を知る桝田工務店の家づくり

桝田工務店の標準仕様【断熱と快適性へのこだわり】

断熱と快適性へのこだわり

桝田工務店では、家を建てる際の断熱材として、グラスウール/発砲ウレタン断熱材をお選びいただけます。

断熱の標準仕様

桝田工務店ではZEH基準を標準仕様としております。
※間取りなどにより満たしていない場合もあります。

桝田工務店の標準仕様

断熱性=UA値 単位:W/(㎡・K)

外皮表面積1㎡あたりにおける、住まいの内側から外へ逃げる熱量を示した
外皮平均熱貫流率
(数値が小さいほど熱が外に逃げにくい)

気密性=C値 単位:㎠/㎡

床面積1㎡あたりにおける住まいの隙間面積
(数値が小さいほど隙間が少ない)

桝田工務店では、ご希望により気密測定(別途)を行っております。
ご希望の方はお問い合わせください。

桝田工務店の標準仕様
(高断熱・高気密仕様)

UA値 0.6以下(平均0.54)
C値 1.0以下

※気密測定は標準仕様ではありません。ご希望の方はお問い合わせください。

※間取りによって気密の数値は変動いたします。数値を保証するものではありません。

標準仕様はZEH基準ですが、超高断熱・超高気密の家を建てることも可能です。

断熱性とお客様のこだわりをトータルコーディネート

高い断熱性・気密性にこだわり、数値を追い求める方もいらっしゃいます。
しかし、例えばC値の数値が0.1変わった時にどれくらい体感できるのかが問題です。
正直、難しいです。
元々、標準仕様でも昔のように隙間だらけの家ではなく、高断熱・高気密の家です。
高断熱・高気密の家か、少しマニアックな高断熱・高気密の家か、どちらを選ぶのか考えたときに、この2つの家の差が本当に体感できるレベルなのか、そして費用がどれくらい違うのかが、本来、考えるべきことでしょうか。
たいして違いを体感できないのに、数値だけにこだわり、高額な費用を掛けるのは、良いとは言えないのではないでしょうか。

体感ということで考えれば、断熱や気密だけではなく、人の脚が接するフローリング選びも重要です。
例えば杉のような無垢のフローリングでは、一般の合板の貼り合わせである複合フローリングと比べて、冬でもヒヤッとしにくいのです。

トータル的に考えていくことが、コストバランスをとりながら快適な家をつくる秘訣ではないでしょうか。

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