MASUDA YOSHIMASA

ナフサショック!中の家づくりの考え方

こんばんは。

ナフサショック中の家づくりの考え方についてですが

まず今家づくりは進めた方がいいのか?

 

それとも少し待ったほうがいいのか?

皆さんまずこの部分で悩まれると思います。

 

結論から言えば家は10年後でもいいや!と言う方は

待てばいいと思います。

 

しかしながらそうでなく2~3年のうちには家を持ちたいと思っている方や

できるだけ早くマイホームを持ちたいと考えている方は今は進むべきだと思います。

待っていて本当にいいことはないというのが私の結論です。

 

これは今までいろいろな~ショックと言われることがありましたが

例えば近年で言えばウッドショックと言われるものがありました。

その時も価格は非常に高騰しましたが、結果としてはウッドショックと言って

少し期間を空け待った人は更に高い家を購入することになりました。

建物だけでなく土地の価格も異常なスピードで値上がりました。

 

結局ウッドショックとは言えそのまま家づくりの計画を進めた方が

大阪などで言えば土地を含めると1000万以上安くマイホームを手に入れた人が

多くおられました。

 

今回のナフサショックも一度上がった価格は元には戻らないと思っています。

過去の例からの学びです。

 

私たちはその時々で金額が変わります。

原材料があがれば 単純に建築価格も上がります。

しかしながら家を建てる人は建築価格が上がれば住宅ローンの負担も増えますし

家計に影響が出ます。

 

今は土地価格も建築費も下がる要素がありません。

ですから少しでも早く家の欲しい方は今は止まってはいけないと思います。

 

工期が伸びて仮住まいの費用負担が増える可能性はありますが

それ以上に価格の高騰は進むと考えます。

 

言ったながった価格がk理に1年後に少し落ち着いたとしても

元の価格には戻らないでしょう。

10上がったものならば一瞬1~2は下がるかもしれませんが

あっという間に10以上の価格アップへ進んでいくのが過去の例です。

 

ですから今は進むべきか止まるべきかと言えば進むべきだと思います。

こういった部分もYouTubeで詳しく説明していきたいと思います。