MASUDA YOSHIMASA

桝田工務店の品質管理と大工さんの重要性

こんばんは。

建物は品質管理が重要です。

いくら良い物を利用していても管理が良くなければその性能や耐久性を損なう場合があります。

建築と言うものはなかなかデジタル化できるものではなく

コンクリートを打設したら鉄筋を組んだり骨組みを組んだり電気の配線したり

人間の手で行う部分が多い為、人的なミスが起きやすい業種になります。

私たちも100%を常に目指して施工は行っていますが

人的なミスが起きるかもしれません。

 

こういった事が起きないようにチェックを自社と第三者機関を入れダブルチェック又はトリプルチェックを

行い下請けに丸投げする会社も多くなりましたが

全ての現場自社施工で行っています。

 

ハウスメーカーや数百棟建てている会社等では自社施工で建てている会社は

ほとんどないですがお客様にとっては当たり外れがあるという言い方になります。

任せた業者の施工業者の意識によって悪くなったり、良くなったりします。

せっかく桝田工務店にお依頼いただいても違う工務店に丸投げするなら

ただのブローカーみたいな工務店になりますし信用を失ってしまいます。

 

ですから弊社では自社施工を行い厳選した大工さんや協力業者さんで棟数を限定して

建てさせていただいております。

 

特に大工さんで建物が良くなったり悪くなったりします。

皆さんにもお伝えしたいのは大工さんの重要性です。

 

棟数をたくさんやろうと思えばどうしても職人さんの技量にばらつきが出ます。

私の感覚にはなってしまいますが10人大工さんがいれば良い大工さんと言うのは2~3人

と言う感覚です。

そして人としての問題もあると思います。

 

私も建築業を35年やっていますがその経験から言えることは大工さんに限らず

昔は頑固な人が良い職人の言うイメージがありましたが

これは全く逆で頑固でない人の方が施工は圧倒的にきっちりしている人が多いですね。

そして人としても愛想が良かったりお施主様との会話もしっかりしてくれます。

 

自分ならそういう人に家を建ててほしいと思いますから

弊社では施工技術だけではなく人として礼儀やマナーなどについても指導行っています。

何よりお施主様に心地よく家づくりをしていただく為です。

そして最終的に100%+αの満足を感じていただいてお引き渡しをすることが

桝田工務店の信念でもあります。