施工事例

子どものやる気を育む住まい

構造 木造
階数 2階建て
敷地面積 132.92m²
延床面積 152.89m²
建築面積 61.17m²

小さいお子様が、笑顔でそして自ら「できたよ!」と言ってくれると、親子共々嬉しいですね。こちらのお住まいはそんな子供のやる気を育む為の環境作りを追求した住まいです。外から帰宅してまず靴を片付ける→手を洗う→ランドセルをしまう→連絡帳をだす→宿題をする。この毎日繰り返すことを自ら、そして楽しくできる様に、家族が集まるリビングダイニングを中心に、子どもの行動と持ち物に合わせて「場所と収納」を配置。子どもが効率よく習慣化できるように配慮した動線計画“子ども導線”をとりいれています。

また、間取りとしては住宅密集地の中でも風・光が充分に入り、かつプライバシーを確保する為に2階リビングに。浴室・洗面は1階の寝室の近くに設け、洗濯機スペースはあえて離して2階のキッチンに隣接する収納内に設置。洗濯物を乾いた軽い状態で持って上がって洗濯機へ。そのまま同じ階でスムーズに干すことができる様に家事動線に無駄の無い様にプランをしました。子供も大人も楽しく登れるハシゴ、そこからの隠れ処的なロフト、自由にお絵かきできる黒板壁など、機能に加えて楽しい要素が満載。また、1・2階共に無垢のフローリングで足触りも良く、光と風が空間全体に行き渡る、気持ちの良いお住まいです。

INTERVIEW

家を建てる決心をしたきっかけは何でしたか?

結婚して、将来家族が増えることを見越して、土地を探し始めました。2年ぐらい探していて、子供が産まれたタイミングで土地が見つかりました。

土地探しはどんな感じでしましたか?

探している地域の駅前にある大手の不動産屋さんや小さな不動産屋さん、分譲地を扱っている不動産屋さんなどを回りました。
結局は行ったことない不動産屋さんの新聞折り込みチラシで見つけましたが、たくさん土地を見てきたので、決断することができました。

マイホームでこだわった点は何ですか?

住宅密集地の中の2階建てですが、2階にLDKを持ってきて、勾配天井、一部吹き抜けにすることにより、開放感を出すことにこだわりました。

設計で工夫した点は?

たくさんあって書ききれませんが、ひとつは洗濯機を洗面所ではなく、2階に設置した点です。
浴室を1階、リビングと洗濯干し場を2階にした為、洗濯機を置く位置を迷いましたが、着て汚れた衣類は洗濯前の軽い状態で2階に運び、キッチンで家事をしながら合間にぱっと干せるように2階にもってきました。また、家事室の中に一緒にいれてるのでリビングからは見えず、すっきりおさまってます。
他のこだわりや工夫は、打ち合わせ時にスタッフ林まで直接聞いてくださいね^^

これから家を建てられる方にアドバイスを!

夫婦で意見をまとめてひとつの形にするのは大変な作業です。「えっ!こんな趣味やったん?」みたいなお互いの新しい発見もあるかもしれません(笑)
お互いこだわった部分を少しでも盛り込めたらいいなと思います。

スタッフ 大谷&林